令和8年度 鷹桜同窓会総会並びに「第50回 同窓生のつどい」

創立記念式典
記念講演
大竹会長挨拶
恩師に記念品贈呈
174名の出席を得て

6月13日(土)、タスパークホテル長井を会場として「令和8年度 鷹桜同窓会総会」を開催し、各議案についてご協議いただき、いずれも原案の通り承認されました。今年度の事業計画の中で、特に会員の皆様にお知らせしたいのは次の部分です。

〇 会計の変更と在校生への支援
1.一般会計と運営会費特別会計を一本化する。
2.生徒活動助成費を増額し、在校生への支援を強化する。

「一般会計と運営会計特別会計は、将来一本化する」という方針を持ちながら、長い時間が経過していました。さらには、会計数が多く分かりづらいというご指摘もいただいており、今年度からひとつにまとめます。
また、生徒活動助成費を昨年度の34万円から70万円に倍増し、今母校で学ぶ後輩の皆さんを支援します。

総会終了後には、「第50回 同窓生のつどい」が、昨年より多い総勢174名の参加を得て開催されました。
『山形県立長井高等学校 百年史』には、次のような記述があります。

昭和48年5月15日、創立記念日に合わせて第1回の「同窓生のつどい」が行われた。これは、落成した新校舎を同窓生に見ていただこうとの趣旨で始められたものである。この年には旧長井中学校及び女学校の第1回から第10回までの卒業生を招待した。

その後、卒業から30年のつどい学年(今回は平成8年卒)を招待する形とし、さらには卒業から50年(今回は昭和51年卒)の特別招待学年が加わりました。途中コロナ禍にあって3回の中止を挟み、50回を迎えたものです。
特別招待学年 錦 啓 先生はじめ、8名の恩師の方々にもご出席いただきました。30年ぶり、50年ぶりの出会いもたくさん生まれたひと時でした。

なお、午前中に長井高校で行われた創立106周年記念式典では、「己を信じ、五感で世界をデザインする」~画面の先に世界は広がっていた~ と題して、つどい学年の菅原陽子氏(運動のアトリエ代表)による記念講演が行われました。ほんとうにやりたいことを手にする情熱と意志の大切さが、生徒たちに手渡されました。

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